F山氏との深夜の邂逅

普段、けっしてミーハーではないんですが f^^;
過去に思いがけない出逢いがありましたので、この度のご結婚の報に接して書くことにしました。

ミレニアムの当時、郊外より引越して都内(23区内)在住でした。
某店シフト休日勤務よりくたくたに疲れて、終電少し前に乗車、車内は座席にいくらか空きがある程の込み具合。
それでも、無理に詰めてもらうより立つか、とつり革(または握り棒に)摑まっておりました。

驚きの場面はそこで展開されました。
といっても至極静寂そのものでしたが。
かのF山氏は連結部隣の隅に座られ、凛々しく穏やかな態度で、眼鏡を掛けて何枚か楽譜を眺めておられました。
渋い茶系の皮革製ブリーフケースから出されていたと思います。
(当時、よくご自身主演のシャンプーのCMで見られたお洒落なヘアスタイル、オーラと自然な輝きは半端ない)。

声を掛ける無粋な輩は誰も無く、かすかな運転音の他は唯静寂が支配するのみの車内風景。
ご本人に気づく人は自分の他は誰もいなかったようです。

40後半まで独身を貫き身堅く誠実な女性(と思います)と決められて、熱心なファンではなくても賞賛の限りです。
上に書いた出来事以前でも身体不調の折、軽妙な深夜放送でも随分励まされました。

関西圏や九州の方とは今まで何度かご縁がありましたが、成婚無くあえなく解消が常に涙でした。
この度のF山F石さん御結婚を心より慶祝しつつ、恐縮ながら私事でも良縁があることを願っております。




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広島で死刑囚絵画展開催中

広島県安佐南区の「カフェ・テアトロ・アビエルト」にて、『死刑囚の絵画展』が行われています。
http://www.another-tokyo.com/archives/50497006.html

(内容から抜粋)

会場はカフェ兼ギャラリーの「カフェ・テアトロ アビエルト」
死刑囚が独房にて描いた絵画を、十数枚展示。
1998年に起こった「和歌山毒物カレー事件」の林真須美氏の抽象画も展示されています。
獄中で使える道具は、シャーペン、ボールペン、色鉛筆、蛍光ペンぐらい。これらを組み合わせ、1枚の絵画に仕上げるんだとか。
主催は「カフェ・テアトロ・アビエルト」、後援に「アムネスティひろしま」「広島文化台風実行委員会」。会期は9/29~10/8までの10:00~20:00で、入場は無料。
10月6日(土)19時から長編ドキュメンタリー映画『赦し その遙かなる道』上映、10月7日(日)19時から、NHK・ETV特集 『失われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話』上映と、週末にはイベントもある。

カフェ・テアトロ・アビエルト
http://cafe-teatro-abierto.com/



☆残念ながら関東在住で、広島は遠くて会期迄行けませんが、近隣の方で絵画好きであれば、是非足を運んでみていはいかがでしょう。




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Bunkamura休館

渋谷の松涛にあるミニシアターを観る前に時間があったので、近くの東急Bunkamuraで何か絵画展でもやってないかな~と何の疑いもなく行ったら、

休館中でした(´;ω;`)
http://www.bunkamura.co.jp/

設備改修工事のため、2011年7月4日から12月22日(予定)まで休館するそうです。

チケットセンターは営業中とのこと。

そこで、隣の東急本店へ。
あまり知られてないかもしれませんが、東急本店の上階には、丸善&ジュンク堂ブックストアがあります。
http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/mj-shibuya.html

本棚の脇には、少し手にとって読みたい時に便利な椅子も備えてあるのが、親切ですね。

自分の趣味嗜好の分野をすべて確認できないほど広い。

これは、時間をかけて探さないと。
特に希望の本がなくても、時間つぶしには、最適( ^ω^ )

私は、とりあえず只今興味ある新書を購入。
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036140

上杉さんの著書は、引き続き探す予定です。




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