久米平内堂参り

先日、浅草寺そばの久米平内堂へ参拝してきました。

願掛けというほどでもないですが、お願いしたお焚き上げの御礼に。
浅草寺(久米平内堂) 縁結び
http://enmusubida.com/spot/03kanto/tokyo036.html
浅草寺~お酉様で行った入谷の鷲神社も参拝して、満足して岐路に就きました。


久米平内は江戸時代前期の剣の達人で、辻斬りとも首切り役人とも伝えられる人物です。
多くの人を殺めたので、その供養のために仁王座禅の法を修行し、自らの座禅の像を作らせてお堂に祀ったそうです。そして死の間際にこの像を浅草寺境内に埋め、多くの人に踏みつけられることで罪を償おうとしました。
その「踏みつけ」が「文付け」に転じ、願文を納めると恋の願いが叶う神様として信仰されるようになったそうです。

言葉を転換して縁結び信仰する江戸人の粋な洒落心、見習いたいものです。


浅草寺の縁起話も、興味深いです。
ウィキ
http://bit.ly/pnrBms
元々本尊の観音が安置されていた伝承のある飯能は隣市です。
これも一種のご縁なのかも。



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