6月後半の映画祭

自分が書いている映画Blogからの抜粋です。
家族の味見』&『ぼくの伯父さん』 追記:アンコール上映

旧き良き洋画コメディ好きならご存知かと思いますが、名監督・名優ジャック・タチのアンコール上映が表参道のシアターイメージフォーラムで開催されます。
地図 http://yahoo.jp/RPGQIw

6/21(土)~ 27(金):11:00② 13:30③ 15:55④ 18:40①
6/28(土)~7/4(金):11:00⑤ 13:30① 15:55⑥ 18:40②

上映プログラムは前回と変更なし
①『プレイタイム』
②『家族の味見』『ぼくの伯父さん』
③『陽気な日曜日』『トラフィック』
④『乱暴者を求む』『パラード』
⑤『フォルツァ・バスティア’78/祝祭の島』『郵便配達の学校』『のんき大将 脱線の巻【完全版】』 
⑥『左側に気をつけろ』『ぼくの伯父さんの授業』『ぼくの伯父さんの休暇』

小さな映画館なので、早く行って整理券キープしてくださいね(^^b
(前回は一時間前でしたが、もっと前の席なら余裕もって来るほうがいいかも)

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シネマ尾道さんで映写機購入のニュース と追記

Twitterより拝見しました。

シネマ尾道ついにデジタル映写機を導入することになりました。
http://bit.ly/JyLP0e

いつもBlogを訪問くださる地味 変さんにも募金いただき感謝、引き続き、応援を続けて行く所存です。


追記: クラウドファンディングでも定額で募金を募っているそうです。

映画の街=尾道にたった一つの映画館「シネマ尾道」を残すために、デジタル映写設備導入にご協力を! モーションギャラリー
https://motion-gallery.net/projects/cinema-onomichi

目標金額3,000,000円、達成できるように応援をお願いします。




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シネマ尾道 デジタル化募金

コミュニティシネマセンター デジタル化募金にご協力ください
http://jc3.jp/news/2013/11/post-28.html

良質な映画環境を守るためのデジタル化募金への協力依頼です。
上のニュース内容を読んで是非、心ある方の応援をお願いします。

シネマ尾道代表の活動日記
http://blog.livedoor.jp/seijun_kawamoto/

「シネマ尾道」を応援する会
************
■募金目標額 : 250万円■一口 : 5,000円■期間 : 2013年12月20日(金)まで■募金の送り先 送り先口座は、上記コミュニティシネマセンターのURL参照。

GyaOで本日限定で小津安二郎監督『東京物語』が無料上映中です。
こちらも是非、ご鑑賞ください。
http://gyao.yahoo.co.jp/



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銀座シネパトス閉館を惜しむ

銀座から昭和の薫りがまた消える 名画座「シネパトス」閉館を惜しむ声
http://www.j-cast.com/2012/07/20140130.html

映画ファンに親しまれていた映画館「銀座シネパトス」(東京中央区銀座)が2013年3月末に閉館することが明らかになった。銀座唯一の名画座として知られていただけに、ネットには閉館を惜しむ声が相次いでいる。

シネパトスは1967年、東銀座駅と銀座駅間にある三原橋地下街に「銀座名画座」「銀座地球座」としてオープンした。1988年に現在の「銀座シネパトス」に名称を変え、2009年から3スクリーンのうち1スクリーンを、邦画専門の名画座として運営してきた。

【1950年代に完成した地下街】

閉館は、三原橋地下街が耐久性の問題で取り壊されることになったため。同地下街は1950年代に完成した、日本でもかなり古い部類に入る地下街だ。銀座三越から歌舞伎座方向に向かって150メートルほどのところにある。晴海通りの脇にある階段を下ると、天井の低い地下街に小さな飲み屋や理髪店、そしてこのシネパトスなどが軒を連ね、華やかな銀座の表通りとは一線を画した、ここだけは昭和の薫りが今も濃厚に漂う「通好み」のゾーンとなっていた。 

シネパトスを運営するヒューマックスシネマの担当者によると、何年か前から、取り壊しの話が出ていたという。名画座とは、新作ではなく名作と呼ばれる過去の旧作を上映する映画館のこと。独自のテーマを設けて作品をセレクトする映画館もある。近年は3D映画など、デジタル機器を使っての上映が増え、昔ながらのフィルムで上映する名画座は次々と姿を消している。

「フィルムで上映すると、スクリーンの端に黒いポツポツが出来ます。デジタルの方が映像は綺麗ですが、フィルムの方が暖かくて味があるというお客様もいました」とヒューマックス担当者は話しており、そのあたりが特異なロケーションと相俟って古くからの映画ファンをひきつけていたようだ。

【B級、C級の新作映画もバンバン公開してくれる夢の劇場】

 45年の歴史を持ち、銀座の中心部近くにあったことから足を運んだことのある人が多く、閉館の明らかになった2012年7月20日には、ツイッターには閉館を惜しむ声が殺到した。
「文化が変貌してゆく。35mm映写劇場は内外関わらず旧作映画から人生を学び取れる環境なのです」
「近年の閉館情報では一番の衝撃。新作も旧作も、映画館が映画を愛しているのが伝わってくる数少ないコヤだっただけに悲しみもひとしお」などと自らの青春と重ね合わせながら、哀切の思いを伝えるようなコメントが目立った。  

 いわゆる名画のみならず、日活ロマンポルノの特集や団鬼六作品なども積極的に上映してきただけに、コアなファンからは、「名画座という解釈はちょっと違う。他のシネコンじゃ絶対やってくれないようなB級、C級の新作映画もバンバン公開してくれる夢の劇場だ」「『恐怖奇形人間』とか、もうなかなか観ることが出来ない作品を上映してくれる奇特な映画館だったのに…」という、破天荒な猥雑さを懐かしむ声もあった。
(後略、一部編集)

現在、閉館記念の映画「インターミッション」が上映中です(樋口尚文監督)。

以前時代劇を一作品鑑賞してますが、今回の閉館、取り壊し迄には何とか上映に間に合うように駆けつけたいものです。
http://www.humax-cinema.co.jp/cinema/top_ginza.html




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浅草の映画館が閉館&広島と柏の劇場運営

関東と一部地域限定ですが、昨夜テレ東のWBS(ワールドビジネスサテライト)で都内と広島、千葉県の柏市内の映画館についての内容を放送していました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
(まだ内容が表示されてないですが…)

詳しい解説は省きますが、とりあえず中身についての情報を。

浅草最後の映画館が閉館 発祥の地から銀幕消える
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/21/kiji/K20121021004381650.html

浅草新劇場、浅草名画座、浅草中映劇場が21日閉館したそうです。
TVでは、常連さんらしき年配の方が涙ぐんでいたのが印象に残りました。
浅草寺参拝の際に傍を通り過ぎて実際に作品を観たことはなかったけど、日本の高度成長時代を
支えた年代に愛された劇場の閉館は本当に残念です。

序破急
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/schedule/
次に、広島の映画館、八丁座を特集していました。
芝居小屋を思わせる緞帳やソファのような座り心地の良い座席に、一緒に見ていた親も感激。
遠くでも、一度は広島を訪れて観ないといけませんね。

特集の最後がこちら。
キネマ旬報社が劇場運営に参入
http://www.next-nevula.co.jp/news-headline/

3月に閉館した千葉県柏駅ビル内の映画館「柏ステーションシアター」を映画雑誌を発行するキネマ旬報社と
貸会議室を運営する株式会社ティーケーピーが新たに業務提携、「TKP シアター柏 powered by キネマ旬報(仮称)」として来春オープンするそうです。

こちらも大いに楽しみです。




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