日拝のすすめ

曇天でも、雨天でも昼夜とわず輝き、万物に物質及び霊的な成長を与えてくださる慈母のごとき太陽。

この歳に至るまで敬虔に清新に拝む行為を行って来なかった事を、恥ずかしく思っています。

明治大正昭和の一般庶民のごとく唯、「お天道様、有難う\(^o^)/」 でもよいのですが、

以前に拙ブログで紹介した書籍「古神道の本」に載っている馴染み深い日の神様の名(神咒、祓詞)を使っての拝礼をお薦めします(*^_^*)

【十言神咒】
アマテラスオホミカミ

神道霊学の大家友清歓真が、一般向けの公開神法の一つとして伝授したものだ。
中略
「一切の先入主を思想を去って素直に、清明の一心に住し、一決不疑の地に立ってアマテラスオホミカミの十言を繰返し繰返し毎日三十分以上唱えて御らんなさい。
中略
あらゆる悩みも悶えも解消種々無量の神徳を授けられるもので念仏で後生を願うが如き類にあらず。
神道は幽玄不二の大道でありまして、この十言の神咒の神秘は筆舌の講釈し得る限りでないのであります」
(『古神道秘説』)
以上、「古神道の本」より抜粋。

日拝鎮魂法について
こちらのブログに作法と関連著書の紹介が載っています。
本やネットでも日拝の解説は多いですが、難解な箇所を飛ばして(余力があればじっくりお読みください)各自が可能なペースで実行&理解頂けるといいなと思います。

追記:
先日、アマテラス…を何度か唱えると雲間から太陽が顔をだしました.゚+.(・∀・)゚+.
(偶然かもしれないが)呼べば応える事、なにより放射状に広がる微細な光に畏れ慄き(゚д゚)
神武天皇まとめ
神武天皇のご尊影にある、こんな感じの光です。

正に自然界の生ける神、陽光は大切にしないといけませんね。


天照皇大神
Tシャツを着て形から入るのも乙な方法。
神名Tシャツ


追記:
古代神話を統合する歴史・思想哲学系サイト
善と悪の闘い
日本神話と古代シュメール他海外の神話との関連性が詳しく書かれているので、参考になります。
このジャンルは動画もありますが断片的なので、おおいに役立つHPですね^^b




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なまずちゃん 3


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伝道の書

In Deepさんのブログに印象深い記事(正確には過去記事の再掲)の一文があったので、ご紹介します^^

台風10号の上陸直前、日本中に出現し続けた「二重の虹」の向こうに

文中4年前の記事タイトル『虹という「地獄の門」の彼方に』の後、旧約聖書「伝道の書」第1章。


旧約聖書「伝道の書」1章2-11節

伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。

日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。

世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変らない。

日はいで、日は没し、その出た所に急ぎ行く。

風は南に吹き、また転じて、北に向かい、めぐりにめぐって、またそのめぐる所に帰る。

川はみな、海に流れ入る、しかし海は満ちることがない。川はその出てきた所にまた帰って行く。

すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

「見よ、これは新しいものだ」と言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。

前の者のことは覚えられることがない、また、きたるべき後の者のことも、後に起る者はこれを覚えることがない。


この言葉の前に書かれているブログの記事内容も勿論、外すこと無くしっかりと読んで頂きたいのですが、上記の旧約聖書の言葉が何より連鎖する気象災害(その中に含まれる人災も)について熟考する為に重要な気がして、今回特別に掲載いたしました。

過去のプロテスタント系短大在籍時に購入した、日本聖書教会発行による旧約・新約聖書も手元に開いて、普段読むことのめったに無い聖書の内容を味わっています^^ゞ
伝道の書


聖書ではありませんが、同じく古代の叡智による含蓄深い文章として、参考にエメラルドタブレットの碑文の現代風和訳も、挙げておきます。
wiki

http://www.hermeticfellowship.org/Collectanea/Hermetica/TabulaSmaragdina.html

此れは真実にして偽りなく、確実にして極めて巧妙である。

“ひとつのもの”の調和を成す時、創り手の意志は創造物の上に顕わされ、顕わされた其れは、創り手の意志でもある。
万物が“ひとつのもの”から生まれるように、“ひとつのもの”は万物の和解でもある。

光がその父なら、闇はその母、其れらの織り成すおぼろな陰影が存在の意志であるなら、地を踏む両足は存在を証す。
その力は万物を揺るがす事も無い。

貴方は真紅の内に鮮緑を見よ、地を踏む両足の所以に、おぼろな陰影を見い出し、此れらの対比に注目せよ。
貴方が“ひとつのもの”へと上る時、其の意志を力とし、貴方の両足が地に降り立つ時、貴方は其の愚鈍さを力とする。
こうして両の岸辺を跨ぎ、二つの力を結ぶなら、その確かさ故に虚無をも飲み込むだろう。

其れを成すものこそ“只ひとつのもの”である。何故なら彼はおぼろな陰影の内に、貴方が地を踏む所以を見い出すからである。
こうして全ては創造された。
此の事により、示された驚くべき変容が起こるだろう。

(某ヘルメスコミュのてつろーさんによる訳より)
拙ブログ主が及びもつかぬ理知的な和訳、有難うございます。

☆もし上記の聖書や銘文に関連する書籍に出逢う機会があれば、読むことをお薦めします。



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砂漠の民の要塞
画像は、こちらよりお借りしましたm(_ _)m
上に書いた聖書の一文を読んだ後、見た夢と同様の風景です。
早速世のために(人との話題にする、ブログでの紹介等)動くことをかの神々より望まれている気がしました(少々大げさですが^^;)



セレンディピティ 再追記

セレンディピティとは
wiki

素敵な偶然、といったところでしょうか。
wikiにある「偶察力」は言いえて妙。

観察の領域において、偶然は構えのある心にしか恵まれない
↑まさにこの言葉に尽きます*^-^*

世のため人のためになる、自然科学ではないんですが、
以前にも述べた気になる男性(過去記事参照)と関連して、身近な場所で発見した商品を挙げます。
それがこちら。



Amazon

購入場所は、近所の格安スーパー(段ボール入り)。
残念ながら最近は見かけないので、仕入れてないようです;;

これがどんな偶然に結びつくかというと、

気になる彼へ贈ったお菓子(もっと特別な祭事の場所に売ってる揚げ菓子で、形状が大体同じ)。
プラス、
彼がよく行く好きな店の名(ラーメン店)と同じ。
たぶん濃い目のガーリック味も似てます。

このようにほんの小さな偶然でも、見つけると嬉しいですよね~♪

ちなみに本人に報告しました!!
このお菓子を知らなかったらしく、ちょっと驚いてましたね。
高望みはしないけど、このような現象に出逢う偶然の回数が増えるように願ってます。

追記 2度目の偶然有り。
ほんの小さな出来事ですが、↑で話題にした彼に美容院で入れて頂いた美味しい冷茶。
私が咄嗟にメニューから選んだのですが、宇治抹茶でした。
以前ですが彼への差し入れに、GODIVAの宇治抹茶クッキー。
帰宅後のTVで見たのは、ブラタモリ京都嵐山編(途中まででしたが)。
それに何より、
これから彼が向かう移住先が京都である事です。
(同じ職種であるとは限りませんが)仕事の再開、彼とご家族の無病息災、
常に心して西方へ祈りを運びます^^*

再追記:(2016/7/7)
アクセス履歴からの推測ですが、また異なるセレンディピティ。
今迄の住居移転、転職(予定)の記念にメリーゴーランドのデコレーション付カードを知人に渡したのですが、暫く経ってとある企業からのアクセス履歴。
その企業を調べたら、カードのテーマと同じ遊戯施設や舞台機構の会社でした。
アクセスがあった映画ブログのURLは当人に伝えていたのですが、渡した人とアクセス来歴が同一人物ではない可能性は十分にありそう。
しかし、この偶然性は信じたい。







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※熊本地震で被災された方々へのお見舞い、亡くなった方々へのお悔やみを申し上げます。
今後の九州(ひいては日本列島)の大地が早く鎮静化するよう神仏に祈願します。
よろしければ、祓えの祝詞をご存知の方はご唱和下さいますようお願いいたします。
十種の神宝 
大祓詞


現代の神秘学 の問題点

現代の神秘学―新しい人間の在り方をさぐる (角川選書) 単行本 高橋 巌(著)

つい先日、長年読み慣れたつもりの『現代の神秘学/高橋巌 著』を書棚から取り出し、あとがきを読んでいたら、このような文章が目に留まりました。


一九八五年春に日本人智学協会が設立されてから、 (中略) そのために青邱(チョング)コリア文化研究会を在日韓国=朝鮮の友人たちと作って、歴史の問題、民族の問題、差別の問題を考えてきた。この研究会の中での実践が本書を執筆する上で大きな支えになった。(後略)


ん?シュタイナー哲学(神秘学)の本なのになんぞ書いているのか。
今まで見事に気づかずにいた文面ですA^_^;


それで、内容をざっと再読。


特に Ⅲ 人智学から見た民族の問題 の章には上記で気になった関連項目が書かれてます。


現在当時の文献から明らかになってますが、事実とはだいぶ異なる併合時代の状況(同化を強要)、韓国や朝鮮の問題を差別と捉え、高橋巌氏はシュタイナー思想と結びつける傾向にあるようです。


いま、シュタイナーの「民族論」をどう読むか

↑こちらはMOMOさんというmixiのHN(ハンドルネーム)で、何度か交流した経験のあるシュタイナー研究の書き手による解説です。

西川隆範氏による神智学の本は愛読書でもありお馴染みですが、先述の高橋巌氏の文章よりも元から存在する西洋思想に沿った内容で、解説が高野山に学んだだけあって普遍的な仏教思想に根ざしてもあり、高橋氏のような東洋民族に関する(願望や評価等の)誤りに陥ってしまわないので安心感があります。

高橋氏のように日本を代表する研究者といえど間違った方向に進むのは致し方ない事ですが、特に教育の部門で、左派に汚染されている感のあるシュタイナー思想。

何度も読み返して、現代であれば尚更丹念にggrって関連情報を確かめてみることが必要であると痛感します。




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除災招福符 追記有り

先述の「古神道の本」より、手軽に身につけられる除災招福符をご紹介。



Amazon

(P134)
【太古神法(たいこしんぽう)】
伊勢斎宮に継承された宇宙の霊力を操る幻の古伝。
(以下抜粋)

折り・包み・結びの霊験

「折り」とは「天降(あおり)」であり、「天振(あふり)」であって、天意の降下したものであり、天意の律動である。
また「天降」は「天孫降臨(てんそんこうりん)」の約言(やくげん)であるから、「折り」は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)とも深い関わりを有するものである。

「包み」とは、中に何ものかを宿すもの、「み」を包むものである。「み」とは実であり、真実であり、実相であり、また三(み)であって、(中略)「み」を包むことは、内部に万有と自分自身の本体を宿すということである。
(後略)

「結び」とは産霊(むすび)であり、高御産霊神(たかみむすびのかみ)、神産霊神(かみむすびのかみ)の二柱(ふたばしら)の神力(じんりき)を内包するものであって、(中略)悪因縁を良縁に結び直す力を有するものが「結び」であるといえる。

※だいぶ略してしまいましたが、上記が除災招福符の前説になります。後は該当部分をじっくりお読み頂けると幸いです。

折り方(一例)


詳しい解説サイトがあまりなかったので、(見辛いですが)実際の画像を上げました。
各自で本書を購入・参照の上、折ってみてください(縦92×横128mm)。
折った符は御守りと同様に、小袋に入れて持ち歩くといいかも。

追記:
実際に折っていくと形が厳密に図の通りではない場合もありますが、順番を間違わなければ、
あまり気にせず出来上がった符を完成形にしてください(^^*
大きく作りたい場合、縦横の比率はそのままで寸法増しでどうぞ。





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