呪いの解き方、呪いの除け方



  

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いずれも数年前に購入、現在まで愛読していますが、三部作のもう一冊『呪いの消し方』は未読なのでこれからです(^^♪

Yahoo!占いでもその暖かく力強い言葉に励まされ有料版まで購入した、開運アドバイザー川井春水先生による、ツイてない日の(そうでない時も使える)日常の作法(あるいは不作法を改める)本。

詳しくは、ぜひご一読を(時代や流行りを問わず、永久保存版です)。

『呪いの解き方』では、第一章では、仕事がうまくいかない時、第二章では、イヤな気がする時、第三章では、恋がうまくいかない時、第四章では呪いを吹き飛ばすアイテムの活用術について詳しく書かれています。
このうちよく日常に活かしている項目の概要は、第一章では太陽を味方につける、イジメを除ける方法。第二章では、名前こそ最強の呪文(親、ご先祖の名前)、神社・仏閣の失礼なお参りをしてないか、お部屋でのお墓参り(塩と水だけ)、第三章では、あの人とヨリを戻す方法、捨てられない思い出の品はどうする?、第四章では、線香1本で安心リサイクルetc.です。

『呪いの除け方』では、第一章が他人の呪い(忌み嫌う気持ち)を除ける、第二章が知らないことが危ない日常の作法、第三章がオススメの作法と禁止事項、第四章がビンボー神にさようなら(運を招くor退ける物)、第四章が月と暦の道しるべです。
この本は項目全般に日常で活かせますが、特に第二章で水場でため息をつかない、というのがいつも手洗い等で思い出す内容です。

ここまで日常気になる場面の対処法に詳しく、また分かり易く説明している本は他に例を見ないですね。
普段上の2冊は本棚に置いてありますが、必要に応じて度々持ち出すこともあります。
特定の宗教や流派ではなく、誰でも馴染める内容ではないかと想います。

最近Amazonのコメントで知った三部作最後の『呪いの消し方』もなるべく早めに取り寄せて読んでみる予定です。




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おすすめの本 チベットの死者の書

地味なリアル古本屋(最近はもっぱらネット専門)で購入してからはや二十年余り、いまだに愛読書になっているのが以下の著書。

チベットの死者の書
原典訳 チベットの死者の書 (ちくま学芸文庫) 川崎 信定(翻訳)
Amazonでは、新品が出てますね♪

生きている間は到底現実と思えない仏の世界(死の直後~49日を経て次世へ、あるいは成仏するまでの姿)ですが、読むと目の前に次々展開してくるのが不思議です。
地獄の絵同様、恐怖を感じる方もおられるかもしれませんが、美しい曼荼羅と挿絵以外は文章なので是非一読をおすすめします。

個人的に西洋の曼荼羅と呼んでいる”セフィロトの樹”と比較されるのも面白いかも。
こちらに興味を抱いた向きには、この本を。
神秘のカバラー
世界幻想文学大系〈第40巻〉神秘のカバラー (1985年) [古書]紀田 順一郎(著)荒俣 宏


装丁は↑より簡素ですが、94年版は、ちと高いですが入手易し。
神秘のカバラー [単行本]ダイアン・フォーチュン (著), 大沼 忠弘 (翻訳)

難解なようですが、神秘学やタロット愛好者ならすんなり入っていけそうです。
思ってもいなかった日常への手引きにもなるし、あまり敬遠しないのがコツですね(^^b




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