浅草の映画館が閉館&広島と柏の劇場運営

関東と一部地域限定ですが、昨夜テレ東のWBS(ワールドビジネスサテライト)で都内と広島、千葉県の柏市内の映画館についての内容を放送していました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
(まだ内容が表示されてないですが…)

詳しい解説は省きますが、とりあえず中身についての情報を。

浅草最後の映画館が閉館 発祥の地から銀幕消える
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/21/kiji/K20121021004381650.html

浅草新劇場、浅草名画座、浅草中映劇場が21日閉館したそうです。
TVでは、常連さんらしき年配の方が涙ぐんでいたのが印象に残りました。
浅草寺参拝の際に傍を通り過ぎて実際に作品を観たことはなかったけど、日本の高度成長時代を
支えた年代に愛された劇場の閉館は本当に残念です。

序破急
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/schedule/
次に、広島の映画館、八丁座を特集していました。
芝居小屋を思わせる緞帳やソファのような座り心地の良い座席に、一緒に見ていた親も感激。
遠くでも、一度は広島を訪れて観ないといけませんね。

特集の最後がこちら。
キネマ旬報社が劇場運営に参入
http://www.next-nevula.co.jp/news-headline/

3月に閉館した千葉県柏駅ビル内の映画館「柏ステーションシアター」を映画雑誌を発行するキネマ旬報社と
貸会議室を運営する株式会社ティーケーピーが新たに業務提携、「TKP シアター柏 powered by キネマ旬報(仮称)」として来春オープンするそうです。

こちらも大いに楽しみです。




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尾道は向島で悠々自適

人生の楽園 テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/


昨日、心からほっとするような内容のTVを家族と視聴。

広島県尾道市向島で退職後、農業を営むために庄原にある農業大学校で勉強している方を取材していました。
学生の多くは若者ですが、何名かは社会人枠があるそうです。
しかしこれが、結構知力と体力を使う授業なのです。
でもそこは人生経験豊富な方、夜は同輩とねぎらいの語らい、週末はご家族と英気を養うべくゆったり過ごされています。

64歳とまだまだ現役の男性、20代の若者と肩を並べて和気藹々と頑張っている姿に大いに励まされました。




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広島で死刑囚絵画展開催中

広島県安佐南区の「カフェ・テアトロ・アビエルト」にて、『死刑囚の絵画展』が行われています。
http://www.another-tokyo.com/archives/50497006.html

(内容から抜粋)

会場はカフェ兼ギャラリーの「カフェ・テアトロ アビエルト」
死刑囚が独房にて描いた絵画を、十数枚展示。
1998年に起こった「和歌山毒物カレー事件」の林真須美氏の抽象画も展示されています。
獄中で使える道具は、シャーペン、ボールペン、色鉛筆、蛍光ペンぐらい。これらを組み合わせ、1枚の絵画に仕上げるんだとか。
主催は「カフェ・テアトロ・アビエルト」、後援に「アムネスティひろしま」「広島文化台風実行委員会」。会期は9/29~10/8までの10:00~20:00で、入場は無料。
10月6日(土)19時から長編ドキュメンタリー映画『赦し その遙かなる道』上映、10月7日(日)19時から、NHK・ETV特集 『失われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話』上映と、週末にはイベントもある。

カフェ・テアトロ・アビエルト
http://cafe-teatro-abierto.com/



☆残念ながら関東在住で、広島は遠くて会期迄行けませんが、近隣の方で絵画好きであれば、是非足を運んでみていはいかがでしょう。




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