除災招福符 追記有り

先述の「古神道の本」より、手軽に身につけられる除災招福符をご紹介。



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(P134)
【太古神法(たいこしんぽう)】
伊勢斎宮に継承された宇宙の霊力を操る幻の古伝。
(以下抜粋)

折り・包み・結びの霊験

「折り」とは「天降(あおり)」であり、「天振(あふり)」であって、天意の降下したものであり、天意の律動である。
また「天降」は「天孫降臨(てんそんこうりん)」の約言(やくげん)であるから、「折り」は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)とも深い関わりを有するものである。

「包み」とは、中に何ものかを宿すもの、「み」を包むものである。「み」とは実であり、真実であり、実相であり、また三(み)であって、(中略)「み」を包むことは、内部に万有と自分自身の本体を宿すということである。
(後略)

「結び」とは産霊(むすび)であり、高御産霊神(たかみむすびのかみ)、神産霊神(かみむすびのかみ)の二柱(ふたばしら)の神力(じんりき)を内包するものであって、(中略)悪因縁を良縁に結び直す力を有するものが「結び」であるといえる。

※だいぶ略してしまいましたが、上記が除災招福符の前説になります。後は該当部分をじっくりお読み頂けると幸いです。

折り方(一例)


詳しい解説サイトがあまりなかったので、(見辛いですが)実際の画像を上げました。
各自で本書を購入・参照の上、折ってみてください(縦92×横128mm)。
折った符は御守りと同様に、小袋に入れて持ち歩くといいかも。

追記:
実際に折っていくと形が厳密に図の通りではない場合もありますが、順番を間違わなければ、
あまり気にせず出来上がった符を完成形にしてください(^^*
大きく作りたい場合、縦横の比率はそのままで寸法増しでどうぞ。




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