アンディ・ウィアーの短編『卵』

カラパイアより

物語は1人の男性が交通事故で亡くなるところから始まる。
 気が付いたら何もない場所にいた。
 そこにあるのは自分ともう1人、神と名乗るも
 普通の男性か女性にしか見えない小学校の先生によくいるタイプの者だった
(続きはカラパイアへ)


アンディ・ウィアーという作家は未読ですが、おそらく映画「オデッセイ」の原作よりも、
上記サイトで紹介されている短編『卵』を挙げたほうが、作家が言わんとする本質(こちらも書かれることを望む)に迫っているかも。

アレックス・オンサーガー氏による日本語訳、もう少し推敲の余地があるも、分かり易い翻訳です。
The Egg


ハインライン『輪廻の蛇』の中にも同種の小説「ジョナサン・ホーグ氏の不愉快な職業」が出てきますが、
こちらも併せて読んで頂くと理解しやすいかもしれません。
拙ブログ『Cyaan, Magenta, Yellow.』(読書感想中心)の過去記事も参考にして頂ければ幸いです。
輪廻の蛇/ロバート・A・ハインライン

後で思い出したのが、ダリの作品。
新人類の誕生を見つめる地政学の子供
詳細はサイトを参照。
今回の主題とは離れてますが、視覚的に共通性があるような、忘れ難い絵画です。


下の動画にある、“卵運び” も関連ありそうな。

人類滅亡に関わる未来のお話 
https://youtu.be/TWDhS34ikEg 





ランキングに参加しています。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ





ブログランキングならblogram





秋篠宮バナー2



スポンサーサイト