身近な人が、聖人に見える時

以前からの投稿(気になる人)に連続する体験談です。

ある時、美容院で施術してもらっている時、不思議な体験をしました。

担当のスタイリスト様が、ミケランジェロが描く絵画『最後の審判』のイエス・キリストに見えました。
ご存知、下の絵画におられる真ん中の御方ですね^^b


最後の審判
wiki

ちょっと誇張の感もありますが、服装は普段の姿ながら、顔は本当にその容姿で驚愕しました^-^;
じろじろ見る訳にはいかないので、彼が方向を変えた時にも反対側を拝見したりしましたが、
やはり、神々しい姿です(確かに容姿は端正な方ではありますが)。

(本物はバチカンのシスティーナ礼拝堂ですが、陶板の複製が京都にあります。
京都府立陶板名画の庭
こちらは国内にあるし、いつか観光がてら見学してみたいですね^^♪ )

似たような体験は、普段通勤や買い物など目的地に通う電車の車内でもあります。
立ったり座ったり、思い思いに過ごしている人々がやはり、聖人達に見えました。
この場合は、どっちかというと、従者か仕える天使達、という印象でした。
夜間ではなかったので、斜めに入る夕日の日差しがそう見せたのかもしれません。

各々の事例を冷静に判断すると、心身の疲れもあるかもしれないですが、
本来人間が神性を有しているに他ならない証拠ですよね。




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