十種の神宝

元々は学研の古神道の書籍に載っていた「布留部 由良由良と 布留部」という祝詞(のりと)からでした。



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↑新刊時に購入。非常に濃い内容の本ですが、また機会がありましたら紹介を。
「神道の本」も出ていますが、内容の詳しさではこちらをお薦めします。

布瑠の言
十種神宝(とくさのかんだから)を言にしたものです。
布瑠の言
『ひ ふ み よ い む な や ここのたり ふるべ ゆらゆらと ふるべ』
 布瑠の言
『ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここのたり ふるべ ゆらゆらと ふるべ』

二通りの言霊になります。

饒速日命(ニギハヤヒ命)が天照大御神と高木神(たかぎのかみ(高御産巣日神(たかみむすびのかみ))より十種神宝と鎮魂法を授かり、子の宇摩志麻治命 (うましまじのみこと)が十種神宝を使って神武天皇と皇后の心身安鎮を行ったのが始まりとも言われます。

十種神宝『布瑠の言(ふるのこと)』その1|祝詞を奏上してみしょう-祝詞講座 https://youtu.be/YQaDrnrBxbs
お手本にする音声は個人により様々ですが、私はこちらが気に入っているので是非↑

以前の解説サイトがリンク切れしてしまったので、代わりに石上神宮URLを。
http://www.isonokami.jp/shinwa/shinwa2.html

2通りありますが、覚え易いので普段は1を唱えています。
いつでもお祓い、お清めをしたいときにどうぞ。

また神の気を発揚したい時、十種神宝大御名(とくさのかんだからのおんみな)も奏上してみてください。

十種神宝大御名 その1|祝詞を奏上してみしょう-祝詞講座 https://youtu.be/3CKnL-SVgZc
こちらもその2がありますが、自身が唱え良いほうをどうぞ。

その一
瀛都鏡(おきつかがみ)
邊都鏡(へつかがみ)
八振劍(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)
死反玉(まかるかへしのたま)
足玉(たるたま)
道反玉(ちがへしのたま)
蛇比禮(おろちのひれ)
蜂比禮(はちのひれ) 
品物比禮(くさぐさもののひれ)
 
その二
瀛都鏡(おきつかがみ)
邊都鏡(へつかがみ)
八振劍(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)
足玉(たるたま)
死反玉(まかるかへしのたま)
道反玉(ちがへしのたま)
蛇比禮(おろちのひれ)
蜂比禮(はちのひれ)
品物比禮(くさぐさもののひれ)

不謹慎かもしれませんが、部屋の掃除をする際によく思い出して唱えています(^^ゞ
いつかは奇瑞を現せることを夢見て。


大げさですが、このようなお清めの祝詞が一般に浸透して行くと、ひょっとして日本が変わるかもしれません。
気張らず、毎日ゆっくりと気楽に御勤めして行きましょう。




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