おすすめの本 チベットの死者の書

地味なリアル古本屋(最近はもっぱらネット専門)で購入してからはや二十年余り、いまだに愛読書になっているのが以下の著書。

チベットの死者の書
原典訳 チベットの死者の書 (ちくま学芸文庫) 川崎 信定(翻訳)
Amazonでは、新品が出てますね♪

生きている間は到底現実と思えない仏の世界(死の直後~49日を経て次世へ、あるいは成仏するまでの姿)ですが、読むと目の前に次々展開してくるのが不思議です。
地獄の絵同様、恐怖を感じる方もおられるかもしれませんが、美しい曼荼羅と挿絵以外は文章なので是非一読をおすすめします。

個人的に西洋の曼荼羅と呼んでいる”セフィロトの樹”と比較されるのも面白いかも。
こちらに興味を抱いた向きには、この本を。
神秘のカバラー
世界幻想文学大系〈第40巻〉神秘のカバラー (1985年) [古書]紀田 順一郎(著)荒俣 宏


装丁は↑より簡素ですが、94年版は、ちと高いですが入手易し。
神秘のカバラー [単行本]ダイアン・フォーチュン (著), 大沼 忠弘 (翻訳)

難解なようですが、神秘学やタロット愛好者ならすんなり入っていけそうです。
思ってもいなかった日常への手引きにもなるし、あまり敬遠しないのがコツですね(^^b




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