広島で死刑囚絵画展開催中

広島県安佐南区の「カフェ・テアトロ・アビエルト」にて、『死刑囚の絵画展』が行われています。
http://www.another-tokyo.com/archives/50497006.html

(内容から抜粋)

会場はカフェ兼ギャラリーの「カフェ・テアトロ アビエルト」
死刑囚が独房にて描いた絵画を、十数枚展示。
1998年に起こった「和歌山毒物カレー事件」の林真須美氏の抽象画も展示されています。
獄中で使える道具は、シャーペン、ボールペン、色鉛筆、蛍光ペンぐらい。これらを組み合わせ、1枚の絵画に仕上げるんだとか。
主催は「カフェ・テアトロ・アビエルト」、後援に「アムネスティひろしま」「広島文化台風実行委員会」。会期は9/29~10/8までの10:00~20:00で、入場は無料。
10月6日(土)19時から長編ドキュメンタリー映画『赦し その遙かなる道』上映、10月7日(日)19時から、NHK・ETV特集 『失われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話』上映と、週末にはイベントもある。

カフェ・テアトロ・アビエルト
http://cafe-teatro-abierto.com/



☆残念ながら関東在住で、広島は遠くて会期迄行けませんが、近隣の方で絵画好きであれば、是非足を運んでみていはいかがでしょう。




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